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ホーム > 量り売りレギュラーコーヒー > コピ・ルアク 200g

コピ・ルアク 200g

インドネシア語で「コピ」はコーヒー、「ルアク」は野生のジャコウネコを意味します。ジャコウネコは赤く熟したコーヒーの実を食べます。果肉は消化されますが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずそのまま排泄。その中からコーヒー豆を取り出し、洗浄、天日干ししたのが「コピ・ルアク」です。このような独特な製造工程で生まれるため、生産量の非常に少ないコーヒーとして珍重されています。

<カップテスターのコメント>
香り高く、酸味と苦みと深いコクが程よく調和します。

※お買い求めは200g単位となります。

商品名 コピ・ルアク 200g
商品コード MIK9184
価格 10,800 円(税込)
ポイント 100 pt
申し訳ございませんが、ただいま品切れ中です。

商品説明

ジャコウネコ「ルアク」について

「コピ・ルアク」はインドネシアの島々(スマトラ島、ジャワ島、スラウェシ島)で作られています。 「ルアク」は英名でCivet Catといわれる動物で、インドネシア、マレーシアに広く生息しています。
生物学的にはジャコウネコ科ジャコウネコで、ネコの仲間ではありません。同じネコ目ではありますが、科が異なります。 体長50cm程度で尾の長さは40cm。身体はグレー、また同様の色の荒い体毛をしています。 鼻部は長く、鋭く短い爪を有した4指を持ち、木登りが得意です。 雑食性でフルーツ、コーヒー、鶏、あひるなどの鳥(肉)、蛇、などを食し、農畜産業者からは鶏被害もあって、害動物とみられています。

インドネシアには以下5種の「ルアク」が生息しています。
・Civet Cat of Pulut
・Civet Cat of Akar
・Civet Cat of Tenggalung (パンサーのような線模様 背に黒い線模様)
・Civet Cat of Jebat (4、5本の黒または白の線模様)
・Civet Cat of Bulan

ワハナ農園産「コピ・ルアク」について

北スマトラ州シディカランのワハナ農園内の一角で19匹(2010年6月現在)を1匹ずつ小屋を分けて飼育し、コーヒーパーチメントの混ざった糞を回収しています。
餌としてパパイア、バナナ、そしてコーヒーを与えています。 コーヒーの品種は特に限定していません。
一頭から1ヶ月に回収できるコーヒー量は、年齢個体差もありますが1kg前後程度です。
排泄物は通常のマンデリンの順で、ワハナ農園工場~メダン工場の順で精製されています。 精製は一切の機械を用いることなく、すべて手作業。パーチメントも手で剥きます。 人の気配に非常に敏感ですが、時間をおけば小屋から出てくることもあります。

この商品に対するお客様の声

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  • ★★★★  幻のウンコーヒー!  2016/12/21

    レビュアー:流離のコーヒー男

    初めて投稿します。
    以前テレビで猫のフンのコーヒーがあると見て興味を持っていたので、三喜屋珈琲で販売しているのを見て興味本位で買ってみました
    テイストバランスでは5~6で飲み易いと思って実際に淹れて飲んでみたら他のコーヒーとは明らかに違う香り!
    この香りでテイストバランスが5や6ではおかしいですよ。値段も他とは全然違いますし
    香水の香りがすると聞いていましたが、まさに香水のような鋭い香り!本当にコーヒーかと思うくらいの。
    独特ですがハマってしまいそうですね。
    一人で楽しむのは惜しいと思い友人にも振る舞いました。またお財布に余裕があるときに注文したいと思います。

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